トップメッセージ

表現の力で、できないを、できるに変えていく
2025年12月。
今月、いくつかの出会いがあった。
とある大学の演劇部のメンバー
元々、役者になりたいという夢を持っていたが、
なかなか言い出せず、
胸にしまい続けてきた。
大学に入り、
思い切って演劇の世界に飛び込むと、
応援してくれる人が現れ、
「元気になった」という観客の言葉をもらった。
その瞬間から、
演劇の魅力に飲み込まれていったという。
結果、企業には就職せず、
役者として生きていくことを決めた。
今、24歳。
今年12月、同じ想いを持つ仲間と、たった二人で舞台を演じ切った。
ただ一心に、
観客に元気になってほしいと願いながら。
とあるカメラマン二人組
いつか映画をつくりたいと、地方から上京し、
二人で映像制作をしている。
一人は、
複雑な家族関係の中で育ち、
自分を押さえ込んで生きてきた。
その反動か、
「自分を表現したい」という気持ちに突き動かされ、役者の道へ進んだ。
18歳の頃、一度上京するも、
悪い人に出会い、搾取され、地元へ戻る。
そんな中で、
今、一緒に映像制作をしている仲間に出会った。
「映像のセンスがある」と褒められたことで、
再び自信を取り戻し、約1年前、二人で再上京。
26歳と27歳。
二人は今、人間の大切さを伝えるためのYouTubeチャンネルを立ち上げている。
インターン生との出会い
さらに、
インターン生も入ってきた。
大学で映像制作を学びながら、
複数の映画で助監督を務める20歳。
音楽大学を休学し、
悲しんでいる人を応援するために、
音楽の自主制作を続けている20歳。
今月、気づいたこと
今月、これらの出会いを通して、はっきりと気づいたことがある。表現を通して、社会を勇気づけたい若者がいる。表現の「場」を、必死に求めている若者がいる。ctowのミッションは、表現の力で、「できない」を「できる」に変えていくこと。
それはつまり、表現の力で、企業の課題を解決するということ。
もし、
表現を通して社会を勇気づけたい若者と、
社会をより良くしようと事業を営む企業をつなぐことができたら。
企業の想いを、
若者が表現し、
その表現が社会に勇気を与えることができたら。
若者にとっては、
表現の場があり、
誰かの役に立っている実感があり、
生活も安定する。
企業にとっては、
企業の本質が若者に届き、
採用の課題が解決していく。
この循環をつくること。
それこそが、ctowの役目ではないか。
今月は、それを強く実感した一ヶ月だった。
ctowの決意
表現を表現で終わらさせずビジネスに組み込み、
顧客への貢献の最大化と、
社会への貢献の最大化。
この双方を満たす表現を生み出し、
ビジネスのあり方を変革し、
日本経済と日本人の心の上向きをつくります。
この実現のために、
我々は最大限の努力を続けます。
2025年12月
株式会社ctow
代表取締役社長 窪井耕
アーカイブ
- 2025年12月
- 「表現の力で、常識を変え、豊かな社会構造へつくり変える。」
略歴
- 1993年
- 山口県萩市 誕生
- 2012年
- 山口大学経済学部 入学
- 2012年
- 放送局で報道部の現場のアシスタントとして勤務
- 2016年
- テレビ山口株式会社 入社
- 2016年
- 営業部でテレビCMのセールス、番組プロデュース、住宅展示場の運営に携わる
- 2021年
- TikTok「彼の名は」開始
- 2021年
- 挑戦の大切さを伝えるYouTuberのストーリー動画が3ヶ月で4,000万回再生を記録
- 2022年
- TikTok「社長の名は」開始
- 2022年
- 社長の挑戦を伝えるストーリー動画を発信し、採用や集客に貢献
- 2023年
- 株式会社ctow 創業
